外壁塗装について 02|外壁・屋根の塗り替えから防水工事・補修工事まで!岐阜の関市にて地元密着型の塗装工事を吉田塗装は行っています。

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外壁塗装について 02

2020年2月25日

外壁塗装について 02

 

岐阜県関市を拠点に、おもに周辺地域において、「あなたの町のペンキ屋さん」をモットーに、地域密着型の塗装工事屋として、屋根や外壁の塗装やコーキング、防水工事や補修工事など、住宅の塗装を請け負って20年以上、2000件を超える工事の実績を積み重ねております「吉田塗装」です。

 

みなさまこんにちは。「吉田塗装」の広報担当、Aです。

住宅の外壁の塗り直しの目安はおよそ10年ですが、外壁の傷み具合によっては10年未満でも塗り直しが必要な場合があったり、10年以上経過していてもまだ塗り直しが必要のない場合もあったりします。

では、外壁がどのような状態になれば塗り直しが必要となるのでしょうか。そのサインはいくつかあります。

まず、外壁の色あせ具合です。外壁に目立った傷やひび割れが見当たらない場合でも、建てた当初よりも明らかに色が褪せて見えるときは、塗り直しの時期です。外壁の塗料の色あせは、防水効果や防紫外線効果が失われつつある証拠です。劣化の度合いはまだ低いと思われますが、塗り直しの時期を検討し始めるべきでしょう。

次に、チョーキングです。外壁に手で触れたとき、白い粉がつくことはないでしょうか。それをチョーキング現象と言い、直射日光や紫外線、あるいは風雨に長期間さらされて塗装の表面が劣化したことが原因で起きる現象です。白い粉は劣化して剥がれた塗装の粉末です。手で触れなくても、風で飛ばされたり雨に流されたりして劣化した塗装はどんどん外壁から剥がれていきます。そして知らないあいだに塗料がすべて剥がし落とされ、外壁がむき出しになってしまいます。

そうなる前に早めの処置が必要となってきます。

外壁の塗り直しの時期が分からないとお悩みの方は、是非一度吉田塗装までご相談ください。

経験と実績の豊富な職人が、責任を持って塗り直しの適切な時期や方法をご提案させていただきます。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください