台風で傷んだ外壁を塗り替え工事2|外壁・屋根の塗り替えから防水工事・補修工事まで!岐阜の関市にて地元密着型の塗装工事を吉田塗装は行っています。

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台風で傷んだ外壁を塗り替え工事2

2019年11月11日

毎度おなじみ、岐阜県関市の塗装業吉田塗装でございます!

あなたの大切な住まいを守るため、外壁塗装から屋根塗装、防水・補修工事、メンテナンスまで承っています!

 

この時期になってもまだ台風が発生するなど油断のならない天気が続いています。南の方ではまだまだ温かいのでしょうね。

さて、外壁塗装にとって台風というのは非常に厄介な敵でもあります。

当然ながら強い風雨で塗装が剥がれてしまいますし、外壁塗装の途中で台風が襲来なんて言うことになると、足場が崩れたり、シートが飛んだり、せっかく塗った塗料は塗り直しになるしでまったく勝手が違ってきます。

 

しかしながらわれわれ塗装業者はご依頼があれば一年中どこででも外壁塗装を行います。しかし以前に解説しましたとおり、塗料が乾燥しないなどの理由で外壁塗装に適さない日、外壁塗装ができない条件の日というものがございます。

具体的には湿度が85%以上、または気温が5℃以下の日です。これは塗料メーカーがそのように告知しているので実際にこの条件の日では塗装ができないことになっています。

台風が襲来すると、当然雨は大量に振りますし、風も強いので足場が崩れて安全面から言ってもやるべきではありません。

業者の心情としてはそんな条件を無視してでも塗装工事をしたいところです。しかしながら、さすがに自然条件だけはどうこうすることはできないので、スケジュールを伸ばした上で台風が経過するのを待つしかありません。

スケジュールが伸びてしまって結果的に工期が延びるのはリスクとして受け入れて頂くほかはありませんが、それ以上に弊社吉田塗装はサービス向上に努めております。

しかしながら、塗装業者の中には、極端に安い料金で請け負ったり、スケジュールがギュウギュウ詰めで台風の日でも強硬作業をするところもあります。そういう業者は安全面も無視しますし、また、仕上がりもいい加減なのでせっかく塗装を施しても次の年にはまた塗装をしなければならないなどの粗悪なサービスしか提供できません。

弊社はそのような業者とはもちろん一線を画しておりますし、不測の事態によりやむを得ず工期が延びる場合はお客さまのご了解を得、きちんとした説明を尽くした上でサービスを提供いたします。

工期延長でご不安を感じるお客様はその都度お問い合わせいただいても大丈夫ですし、弊社としてもお客様のご不安なことは重々承知ですので丁寧に説明を尽くす所存です。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください