台風で傷んだ外壁を塗り替え工事1|外壁・屋根の塗り替えから防水工事・補修工事まで!岐阜の関市にて地元密着型の塗装工事を吉田塗装は行っています。

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台風で傷んだ外壁を塗り替え工事1

2019年11月6日

毎度おなじみ、岐阜県関市の塗装業吉田塗装でございます!

あなたの大切な住まいを守るため、外壁塗装から屋根塗装、防水・補修工事、メンテナンスまで承っています!

 

台風がまた来ているようですね!今回の台風は少しそれるようですが、万が一日本列島直撃なんていうことになったら大変です!千葉の方ではまだまだ甚大な被害方立ち直っていないといいますし、備えあれば嬉しいなという言葉もあります、対策はしておくに越したことはありません。

というわけで今回は台風で傷んだ外壁の塗替え工事について特集で組ませていただきます。

 

昨今の建材は研究が進んでいて大変丈夫で、さらに外壁塗装も日々進化を続けていますので基本的にはちょっとやそっとでは外壁は痛みません。

しかしいかに頑丈な外壁であろうとも、台風のような自然の大きなエネルギーを受ければ傷んでしまいます。

穴が空いてしまえばもちろん土建屋さんの出番ですが、そうでないならば外壁塗装の塗り直しで十分補修が聞きます。

そうでないならべつに補修なんていらないんじゃないの?という方、いえいえちがいますよ!

一見見た目では大丈夫そうに見えてもじつは以前より浸水しやすくなったり雨漏りしやすくなったりするというパターンも珍しくはありません。

わかりやすく言うと、ニスが剥がれて防水効果がなくなった感じでしょうか。

いずれにせよ家にとってはまったくいいことではありません。すぐに塗り直しをするべきでしょう。

 

もしそれらを放置するとどうなるのか、すなわち外壁が水を含んでぶくぶく膨張し、ひび割れの原因になったり、木材などの素材によっては、カビの発生や腐食などによって長い時間を書けて倒壊するなどの危険性を生じることがあります。

一度に浸透する水分はわずかでもそれが蓄積されていくととんでもない被害につながることがあります。

えー、外壁塗装なんて高いしもったいない・・・なんてケチっていたら、後々とんでもないことになりますよ?

安物買いの銭失いともいいますし、やはりお金は使うべきところに使うべきでしょう。とくに家というのは人間の生活の中心でもあります。

これまで外壁塗装なんて考えたこともなかった方も、台風を機会に一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

というわけで次回からは台風被害に合った後どのような塗料などを使えばいいのかなどをすこしずつ解説していこうと思います。

お見積りは無料で行いますのでぜひお気軽にご相談ください。

それではまた次回!

どんなことでもお気軽にお問い合わせください