梅雨塗装3|外壁・屋根の塗り替えから防水工事・補修工事まで!岐阜の関市にて地元密着型の塗装工事を吉田塗装は行っています。

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梅雨塗装3

2019年7月22日

毎度おなじみ、岐阜県関市の塗装業吉田塗装でございます!

あなたの大切な住まいを守るため、外壁塗装から屋根塗装、防水・補修工事、メンテナンスまで承っています!

 

九州四国では記録的な大雨が観測されています。さすがに災害情報が出た場合は外壁塗装は絶対にできませんし、それよりもご自身のお命を心配しましょう。

 

そもそも梅雨の時期に外壁塗装がおすすめできない理由をおさらいしますと、なんと言っても乾燥しないからというほかありません。

以前にもお話しましたとおり、湿度85%を超えるとそもそも乾燥しませんし、降雨になると塗料そのものが流れてしまいます。

そもそも塗料が乾燥していく段階というのはどういう経緯をたどるのでしょうか。

塗膜が完全に出来上がるには約2週間かかります。ではどういう経過でかんそうていくのかといいますと、以下の通りになります。

 

まず塗装から1~2時間で指触乾燥という状態になります。これは指で触ったときに指に塗料が付着しない状態です。簡単に言うと表面だけ乾燥している状態ですので、触ったときにすこしブヨっとした感覚があります。この時点では重ね塗りはできません。

次にさらに数時間~翌日までに半硬化乾燥という状態になります。塗膜を軽くこすった際に擦り跡がつかない状態です。ここから重ね塗りしても大丈夫ですが、ここで乾燥しきったと勘違いしてしまう方もいますので要注意です。この時点ではまだ乾燥しきったとは言えません。

次に1週間ほど書けて硬化乾燥といって塗膜を強く押しても指紋もつかない状態になります。この時点でほぼ内部の大部分が乾燥しきっている状態です

最後に完全に乾燥した状態になるのが2週間ほど経過してからです。内部まで完全に乾燥しきっているのでこれを持って塗装完了と言えます。

 

通常時はこの経過をもって塗装工事を行いますが、湿気が強い時期、気温が5度以下の時期、降雨の時期などではこの日程が延びることがあります。

また、使用する塗料によっては此れ以上になることや、これ以下になることもありますのでこれらはあくまで目安としてお捉えください。

 

ここでの注意点は塗膜にむやみに触らないことです。先程指で押したときに云々と書きましたが、本来は触ってはいけません。他にもいろいろ注意点はありますが、重要なのは塗装現場には必要以上に近づかないことです。

それさえ守っていただけるならば、弊社吉田塗装はお客様のために万全を期し、お仕事させていただきます!

どんなことでもお気軽にお問い合わせください