夏の暑さが本格化する前にオススメの塗り替え工事2|外壁・屋根の塗り替えから防水工事・補修工事まで!岐阜の関市にて地元密着型の塗装工事を吉田塗装は行っています。

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夏の暑さが本格化する前にオススメの塗り替え工事2

2019年8月26日

毎度おなじみ、岐阜県関市の塗装業吉田塗装でございます!

あなたの大切な住まいを守るため、外壁塗装から屋根塗装、防水・補修工事、メンテナンスまで承っています!

 

台風がやってくる季節になりましたね!

いよいよ夏本番も近くなってきたところで、外壁塗装の時期も近づいてまいりました!

 

前回外壁塗装によって夏の暑さ対策ができると解説していきましたが、この時期だからこそやらなければならない理由はもちろん「暑くなってからやっても遅い」ということです。

理由はもちろん外壁塗装は時間がかかり、暑くなってから始めても工事が終わる頃には暑さのピークを過ぎているなんてことも普通にありえます。ましてやこれからの時期は梅雨も開け、予約も殺到して業者のスケジュールも過密になっていきますのでなかなか工事が初められなくて工事が始まった頃には夏が終わっているなどという笑えない話もちらほら聞きます。

そんな後悔がないように、工事のご依頼は「お早めに」なさることをおすすめいたします。

 

さて、外壁塗装の重要性については十分すぎるほどお話してきたわけですが、今回は選ぶ塗料のついて少しお話していきたいと思います。

前回遮熱と断熱の違いについてやりましたが、塗料と一口に言っても様々なものがあります。アクリル塗料、シリコン塗料、なんのこっちゃわからないと思いますのでわからない方は詳しい解説がありますので過去の記事をご覧になってください。

 

まず屋根に使われる遮熱塗料として水性シリコン塗料というものがあります。

この塗料、メーカーにもよりますが結構なすぐれもので、屋根の表面温度を最大20℃近くまで下げることができます。屋根の表面温度をこれくらい下げるのですから室内への温度伝達も大幅に下げることができるのですね。

ちなみに、この塗料は鉄板にも使えますので、夏場特に熱い思いをする鉄のトタン屋根などを用いているおたくにはとても効果があります。

さらに、海岸近くの地域で発生する塩害や雨、紫外線などにも強い塗料となっています。あれ?これどこで使えるんだろう、ということなんですが海の家でもよく使われていますよね。紫外線対策も昨今の健康被害を考えれば少し真面目に検討するべきなのではないでしょうか?

また、潮風というのはかなり内陸部まで飛んでくるので塩害対策は内陸部の住居でも結構重要です。

 

みなさまのご自宅でまだ外壁塗装を行っていない、または塗替えを検討しているという方がいらっしゃったらぜひ弊社吉田塗装にご相談ください!

どんなことでもお気軽にお問い合わせください