春が来る前に2|外壁・屋根の塗り替えから防水工事・補修工事まで!岐阜の関市にて地元密着型の塗装工事を吉田塗装は行っています。

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春が来る前に2

2019年6月10日

毎度おなじみ、岐阜県関市の塗装業吉田塗装でございます!

あなたの大切な住まいを守るため、外壁塗装から屋根塗装、防水・補修工事、メンテナンスまで承っています!

 

ますます暑さが増していき、もう冷房が必要なところも出始めているだろうと思います。そんな暑さもさることながらこの時期には太陽光に強い塗装が求められることでしょう。

 

と前置きはこれくらいにして、春を迎える前に(もうすぐ梅雨ですが)やっておきたい塗装第2回です!

 

といっても暖かい時期だからといって特別に暖かい時期専用の塗料があるわけではありません。

厳密には膨張収縮を繰り返していく中で外壁の劣化を防ぐのが外壁塗装の役割です。

では、実際に外壁塗装がどのようにして劣化を防いでいるのかを紹介していきましょう。

 

まず外壁の劣化は気温を始め様々な要因によって起こります。水分、カビ、酸性雨などです。

これらを克服するために、塗料には耐久性・耐候性・親水性・防藻性・防カビ性・耐摩耗性・耐薬品性などが日々研究改良されてきています。

ココ最近は良質の塗料が安価で普及しておりますのでその性能は昔のものよりは良くなっています。

まず耐久性・耐候性についてですが、これはしっかり外壁に密着することによって風雨にさらされることに対する耐久性を高めています。とくにフッ素塗料などの特殊な塗料などを使うと、太陽光すなわち紫外線から外壁を守ることができるので劣化を大幅に遅らせることができます。

 

次に親水性ですが、これは少しわかり付いらいかも知れませんが、塗膜と外壁との間に汚れがつくことがありますが親水性のある塗料を塗ると、雨水でこれを洗い流すことができるのですね。非常に便利な機能です。

 

防藻性・防カビ性は説明不要ですね。まさしく字のとおりです。

 

耐摩耗性は、光沢を保ちつづけるという特性です。まあ要するに見た目が劣化しないというものです。長いものだと20年で10%しか光沢が劣化しないものもあります。

 

耐薬品性は薬品に対する耐久性です。薬品というと自然環境下で発生するのは光化学スモッグや酸性雨などですね。これらへの対策として有用です。

 

耐久性が優れているということはすなわちメンテナンス費用、維持費の節約に大いに役立ちます。

今後外壁を末永く保ちたいならば、ぜひこれを機に外壁塗装をしてみてはいかがでしょうか?

 

次回は各種塗料のメリット・デメリットなどを解説していきたいと思います。

他にもいろいろな記事がありますのでよろしければご覧ください!

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